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はてな村のキャッキャウフフについていけない自分を思い出した

phaさんがひさびさに気の入った(ように思えた)記事を上げていた。

ボクは以前はてなブログで5年間ほど書いていたんだけど、最後まではてな村の住人にはなれなかった。(というか、そうならないように気をつけていた)

昔のはてなブログは独特な空気があってね、古参のブロガーが御意見番的なポジションに居座ってて、たとえおかしなことを言ってても「***さんだから逆らっちゃダメ」的な感じがあったんだよ。

そういった古参やその取り巻きたちの集まりを指して『はてな村』と称してたんだけど、何も知らずにはてなブログに来た人間からすると「は?」って感じだった。

それに常時闊歩していた古参はせいぜい5~10人ぐらいだったし、偉そうにできるのははてなブログの中だけで一歩外に出れば「オマエ、誰?」て感じだったもん。まさに辺境の地にある村人だ。

勘違いして偉ぶってる古参も鼻についたけど、むしろブクマカーといわれていた取り巻きたちも煩わしかった。

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ちなみに彼らが何をして『キャッキャウフフ』してたかっていうと、弱い者イジメ。

古参ブロガーが(叩いても差し支えなさそうな)新人や無名ブロガーの記事をこき下ろして、それを取り巻きたちが一緒になって盛り上げるっていう多勢に無勢のイジメだよ。

ちょっと尖がったことを書いて目立っちゃうと、古参のターゲットにされちゃうから自由に記事が書けない空気が流れててね、変に気を使わなくちゃいけなかったんだ。

こういう雰囲気が嫌になって、はてなブログから他のブログサービスへ流れたり、ワードプレスに引っ越しする人が多くなったのもはてなブログから人が居なくなった遠因じゃないかと思ってる。

ボクもはてなブログを出てワードプレスへ移った。たかがブログの古参ごときで何を偉そうにしてるんだろうって(はてな村に居るのが)嫌になったんだよ。

ちなみに以前刺殺された某ブロガーはその古参のひとり。死者に鞭打つつもりはないけど、彼の上から目線の中傷は度を過ぎていたと思う。

あの事件があってからは、他の古参たちも「明日は我が身」と考えたのか、おとなしくなっていったな。

※phaさんも古参だけど、上から目線で誰かを叩くことはしてなかった。だから今でもはてな村以外で活躍できるんだろう。

 

今ひさしぶりにはてな村の古参たちのブログをのぞいてみたら、当時ボクの記事にイヤミな難癖付けて来た奴が未だにのうのうとやってたよ。

もう昔のことだから恨みは残ってないけど、それでもそいつの文章を見ると不快感が湧いてきたので「そっ閉じ」した。

phaさんは昔のはてな村のことを牧歌的にとらえているみたいだけど、それは彼が少なくとも古参(でしかも有名)という叩かれないポジションに居たからだろう。

ボクも含めた普通のブロガーにとって、あの当時のはてな村の空気は異常としか思えない。(怨恨から刺殺事件にまで発展することを考えればわかると思う)

ちょっと苦々しい思い出でした。 以上

コメント

  1. jukko より:

    日本特有の村社会的な風潮ww

  2. 弧毒男 より:

    福岡の刺殺されたブロガーはそんな人だったんですか。
    前も言いましたが、あの犯人は私の大学の同級生で、割と仲の良かった人間です。
    もしかしたらブログ絡みでエリトさんとも交流があったかもしれませんね。
    彼はブログとかやってなかったのかな?
    もしやってたのなら読んでみたいですね。

    • エリトエリト より:

      覚えてます、前のブログで当時関連記事を書いた時に孤毒男さんがコメントをくれたんですよね。
      あの時は、個人的に知りあいという人からのコメで驚いたですよ。
      ボクは彼(はてなでの通称:ハゲックス)とは交流は無かったですが、ボクのブログ仲間が当時サンザン叩かれてて一時はてなブログを辞めようかというところまで追いつめられたことがあったんで、それで知りました。
      あまりいい出会いではなかったですね。笑

      ハゲックスさんのブログは更新は停止してますが(当たり前ですけど…)、まだはてなブログに残ってますよ。
      https://hagex.hatenadiary.jp/

      リアルではいい人だったんでしょうが、ネットでは(ブログの受け狙いで)別人格でやってたのかも知れませんね。
      もう少し程度を控えめにしていれば…今言っても詮無いことでしょうけれど。

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