スポンサーリンク

びっこを引いたネコが居た

 

 

今日、気分転換に散歩してたら道路わきにネコが歩いてた。

そのネコの動きがなんかおかしかったので、立ち止まって凝視した。

そしたら片方の前足をびっこ引いてたよ。

「びっこを引く」とは片足を引きずって歩く様子のこと。確か差別用語だったと思うけど、なんでかな?

 

可哀そうに、車に轢かれたのかな。

片方の前足を庇いながら一生懸命歩いてる様子を見てたら急に切なくなってきた。

なんだか今の自分と重なったよ。

他人から見て一生懸命に映るかどうかはわからないけど、自分なりに必死にもがいてるつもり。

コメント

  1. 匿名 より:

    読んでてめっちゃ悲しくなったw

  2. 匿名 より:

    「足を引きずってる子→引き子→びっこ」となったのが成り立ちで、足に障害を持った子供を揶揄して使ってたのが由来だから差別用語扱いになりました。
    こういう時は「片足が不自由な猫」と表現すればいいかと。

  3. 匿名 より:

    いい歳して猫の心配ですか。結婚してれば高校生とかの子供が居てもおかしくないだろ。猫の心配より自分の心配したらどうか。

  4. 海外でもがく男 より:

    エリトさんの記事を見てると自分と感性が似ているのかなって思いますね。
    自分も一生懸命生きているものをみると切なさを感じます。
    なんか自分の惨めさと重なるんですよね。

    • エリトエリト より:

      なんと、海外からですか!
      とすると、活躍しているイメージが浮かんでくるんですが「自分の惨めさと重なる」というフレーズから察するとなかなか苦戦しているのでしょうか。
      そうだとしても日本の片田舎でグズグズしているボクからしたら勇気と行動力があって立派だと思いますよ。
      どうぞ、2020年は(お互いに)飛躍の年にしましょうぞ!

タイトルとURLをコピーしました