人間関係のストレスが無いのがニート生活の利点

上のポジ熊さんの記事、わかるわー。

ボクも以前は会社に勤めてたから、そこでの人間関係の嫌さは覚えてる。

どんな集団にも嫌な奴ってのが1人や2人は居るんですよね、不思議と。

他にも嫌な奴とまではいかなくても気の合わない人とかもいるから、会社や学校といった強制的に他人と一緒に居なければいけない場がボクは大の苦手。

このことだけでかなりエネルギーを消耗してしまってクタクタになっちゃいます。

それを考えれば、友達も収入も何もない今のニート生活も悪くはないのかも知れない。

ここら辺は人の性格や能力etcにもよるんでしょうが、少々のストレスがあっても社会でバリバリ活躍するのが良いっていう人も居れば、ボクのように山奥でひっそりとニート生活をしてる方が気楽で良いっていう人も居るんでしょうね。

特に今のようにインターネットが普及した環境だと、リアルで社会と関りを持たなくてもナントカやっていけますから、ボクみたいな日陰者タイプにとっては生きやすいのかも知れません。

社会と関りのないニートからすると関りの無いことがコンプレックスになったりするけど、逆に社会にコミットして生きている人からしたら関わっていることそのものにストレスを感じたりする。

どちらも一長一短で、隣の芝生なのかな。

コメント

  1. 孤毒男 より:

    私も人間嫌いなので「ひっそりニート」の生き方が最適です。
    ところでエリトさんはTwitterの「Testosterone @badassceo」という人を知っていますか?かなり有名な人ですが、なかなかためになるツイートをしているので見てみるのをオススメします。
    前向きに生きるヒントがいろいろ書いてありますよ。

    • エリトエリト より:

      ありがとー、早速ggってみました。
      確かに前向きになれる良いことがつぶやかれてました。
      こういうアカウントもタイムラインに入れておくといいかも。
      ま、自堕落な性格は変わりませんが(笑)

  2. メタルコアラ より:

    全く同感です。
    私は周囲に気を遣ってしまうタイプなので、大勢の飲み会や意味なく群れるのが大の苦手で今はコロナを理由に断りやすいので都合いいですね。

    中には無神経な人間もいるので、大して仲良くもないのに距離感を気にしろよとか思いストレスになります。

    仕事している以上は人間関係からは完全には逃れられないので、最低限のお金でストレスのない穴蔵生活は理解できます。

    • エリトエリト より:

      実は記事では言わなかったんですが、「コロナを理由にして~」というのはボクも思ってたんですよね。
      不幸中の幸いといいましょーか、多分同じことを考えてる人ってかなり居ると思います。
      図書館やお店に行っても人が少なくて風通しがいいですから。
      もしかしたらコロナは、増えすぎた人間を間引くための自然の摂理が働いてるのかも…などとおかしなことを妄想していますよ。笑

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