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ワインを飲みながら人生を考えてみた

さっきローソンでワインとポテトチップスを買って来た。

ワインはAsahiのRela(リラ)とかいう白。

なんでワインなんて洒落たモノを買ったかというと、知り合いに勧められたから。

「夜にワインを飲みながら思索に耽るのが心地いい」とかナントカ言ってたな。笑

それに感化されてボクも近所のローソンに買いに行ったわけですよ。

で、さっそくヨウツベでメロウなBGMをかけながら思索に耽ろうとワインを飲み始めたんだけど・・・これがまあ大失敗。

いや、そのワインがマズイって言うんじゃなく、単に自分の好みに合わなかっただけなんだけどね。

アルコール度数が4%を超えると自分はダメなんよね。(Relaは8%だった)

結局、コカ・コーラ片手にポテチをバリバリ食べる羽目になりました。

ちょっと気取った風で人生でも考えようかと思ったら、コレですからねえ・・・トホホ。

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でね、そんな情けない自分に呆れながらも心地の良いBGMに促されて人生について考えてみたんだけど・・・なあ~んにも無いんだよね、ボクの人生って。

学歴も職歴も経済力も、なあ~んも無い。友達も居なく、夢や希望とかもない。

ただただ時間が過ぎ去っていくだけの毎日。時折、日銭を稼ぐためにバイトをする以外は基本的に社会とのかかわり合いは無い。

もちろん気心の知れた女性なんて居るわけもなく、ただただ仲間由紀恵の写真集を眺めてニタニタするという気持ち悪いヲタク男。

こんな自分って、生きてる価値あるんだろうか?

死ぬ勇気が無いからダラダラと生きてるだけで、生ける屍(しかばね)同然て思ったよ。

時にはこんな人生も「世間の俗と関係がなく、風流なもんだよ」などとうそぶいたりしたこともあったけど、実際はただの引きこもりだからねえ。

心密かに自分のことを吉田兼好に重ね合わせたこともあったけど、もしかしたら吉田さんだって本当はただの偏屈者だったのかも知れない。

世間に馴染めず、居場所が無くて仕方なく隠遁生活をせざるを得なかっただけの変わり者。

それが本当かも知れない。

同じ重ね合わせるにしても、自分が吉田兼好のように高尚な人間なんだって見栄を張るより、吉田のオジサンも本当は自分みたいなただの変わり者・偏屈者だったのかも知れないと考えた方が気が楽になってきたわ。

としら、ひょっとして100年後にはボクの戯言ブログも「昔の偉人さんのお言葉」として持ち上げられるかもしれない。

でもって、平成から令和にかけての吉田兼好とか言われないだろうか。ま、そりゃ無理か。

これからの人生、どうなるんだろうねえ・・・

コメント

  1. 匿名 より:

    歴史上の偉い人って、後世の人が勝手に作り上げた虚像にすぎませんよ。エリトさんの言うように吉田何某も世間に馴染めなかっただけの人でしょうね。でも世間が正しいとも言えないから俗世間から離れて生きるのも一つの生き方かと思うんです。生きる価値は誰にでもありますよ。

    • エリトエリト より:

      おはですー、今起きました笑
      ボクも同じ意見ですねー、吉田兼好に限らず美化されてる所が大きいのかな、と。
      そう思ってボクも図々しく生きて参りますわ。

  2. 弧毒男 より:

    まあ世間に馴染めなくても社会と関わりがなくても、楽しんで生きるのが大事ですよ。
    自分にできることをするというか、できる範囲で楽しめばいいんじゃないですか。
    最近思うのは、宇宙には何億何兆という星々があって、おそらくその中には無数の生命体がいて、宇宙の歴史も何億年も続いていて、その中で自分が地球に住んでいて、その存在なんてほんのカス以下のものでしかないということ。
    だったら自分が生きたいように生きるのが一番ですよね。
    あまり生きることに意味を求めないようにしたら、私は気が楽になりました。

    • エリトエリト より:

      おお、宇宙の広大さを考えると確かに自分の一人の悩み事なんてどうでもよくなりますね。
      生きる意味なんて、あっても無いようなものかも知れんですなー。
      ボクも気楽にやっていきますわー。
      あれこれ悩んでも仕方ないですもんねえ。
      ありがとうです!

  3. 名無し より:

    塾講師シリーズの続きはよ

    • エリトエリト より:

      ほほう、あのシリーズを読んでくれてた方が居たなんてうれccc-
      実はあまり読まれてないシリーズだったので(それとネタ切れも)、途中で頓挫してしまったんです。
      また、そのうち書こうかな。
      ありがとう!

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