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市民税の申告に行って恥ずかしい思いをしたよ

今日は(正確には昨日)市民税の申告に行ってきた。

ボクみたいな実家ニートは年間収入が低いから本来なら申告しなくていいんだけど、7月ごろに払う健康保険の関係でやっておいた方がいいらしい。

詳しいことは分からないけど、健康保険の保険費の計算をするのに市民税の申告をしておかないと後で面倒臭いことになるとか言ってたな(役所の人が)

で、書類を書いて近所にある市役所の支所に行ったわけですが・・・

去年までは街にある市役所まで自分で提出しに行ってたんだけど、今年はインフルやコロナを警戒して街に出るのは控えたんです。

そこは村にある本当のド田舎の支所なんで牧歌的というかオープンというか顔見知りばっかりというか、とにかく普通の役所みたく事務的な流れじゃないんだ。

世間話をしながら村の顔見知りの人同士がやるんだけど、それが失敗だったよ。

ボクが書類を提出すると不備がないかどうかチェックしてたんだけど、ほら、ボクって実家ニートだから収入がほぼ無いじゃない?

去年までだって低収入だったけど、去年はほぼ無職だったからほぼゼロに近いんだよね。

念のために言っておきますけど、今年の申告で書くのは去年(2019年)の収入です。

それを支所のオバさんたちに見られるのがちょっと嫌だったな。

ボクは近所付き合いはしてないけど、どこそこの家の息子だってことは書類からわかるわけでね、しかもいい歳なのに高校生のバイトにも満たない収入だから、恥ずかしくってねえ。

向こうは悪気はないんだろうけど、田舎ってこういう他人のプライバシーを平気で噂の種にするからなあ。

あの後絶対にボクのこと何か言ってたと思うわ。書類をチェックしながらどこか「アレレ、この人収入ないのかしら?」て顔してたもん。

都会に住んでる人からすると「そりゃ、オマエさんの考えすぎだよ。ちょっと疲れてるんじゃないの?」となるかも知れんけど、これがド田舎というものなのよ。

やっぱり車で直接街の役場に出しに行けばよかったなあ、トホホ。

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