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引きこもりニート、将来を考える。

一ヶ月ぶりぐらいかな? ひさしぶりに記事を書いてる。

前回の終わりが7月の上旬で、確か塾バイトの応募に失敗して鬱期に突入したところで途切れてると思う。

これまで更新がないのに気にかけて立ち寄ってくれた方々、ありがとう。

この間、鬱期から抜けそうになったと思ったら親と衝突してまた鬱になったりで、なかなかブログを更新する余裕が出なかったんです。

今でも実はやや頭が重い。

もう数日するとお盆で、親戚一同が我が家に集まって来るから子供部屋オジサンの自分としては会わせる顔がないわけですよ。

 

こんな状態でボンヤリとお気に入りのブログを巡回してたら・・・本当に偶然なんだけど2本連続して心にグッときた記事があったので、それに触発されて記事を書いてる。

先ずはコチラ、かのさんの記事。

「一人で死ね」に応える必要はない。
ひきこもり絡みの死亡記事。 ひっそりと亡くなった方が、ニュースに出るようになったね。

 

30年以上実家に引きこもっていた男性が、親の死によって生活が困窮して餓死した事件。

何年か後の自分を見ているような気分になった。

今ノウノウと引きこもりニートで居られるのも、親が健在でそのスネをかじっていられるからだ。

親が死んだら・・・おそらく即詰みだろうなあ。

餓死した本人(引きこもり氏)は近所や行政に頼ることを頑なに拒否してたらしい。

わかる。同じ立場になったら私もやはり近所の人や公的機関からの助けを拒むと思う。

「他人様に迷惑を掛けたくないから」なんてカッコイイ理由じゃない。もうこれ以上、自分が傷つきたくないから、惨めになりたくないから、ツラいことや嫌なことから逃げたいからだ。

ここら辺の心理は、かのさんが巧い具合に表現してる。

公的支援を頼ったり、助けを求める声を上げることを意地でもしなかったのも、とてもよくわかる。
傷つき疲れ果てる過程で、他人は誰も助けてくれないって思い知っているから。

失敗を許さない社会でしくじれば、み~んな腹の中で笑い、侮り、そして下を見つけたとばかりに喜び、安心するのを知っているから。

 

そうなんだよなあ、みんな口ではアレコレ心配してくれるんだけど、イザ助けを求めると知らんぷり。

酷い時には、こちらの人生に逐一ダメ出しをした挙句に「自分の人生でしょ、自分でなんとかしなさいよ」などと奈落の底へ叩き落とす。

わかってるよ、そんな事、わかってるんだよ。

それでもどうにもならないところまで追い込まれてるから全てを捨てて「助けてください」って言ってるんじゃないか。

「全てを捨てて」っていうのは、虚栄やプライドといった人間の核みたいなものを捨てるという意味だ。

着ているものを全部脱いで、丸腰の裸になって白旗を掲げてるんだよ。

そんな状態の人間に、世間は嗤いながら石を投げつけるんだから溜まったもんじゃない。

 

学校のイジメも同じ。

表面上は先生も生徒も「イジメはダメ! みんなで協力してイジメを無くして行きましょうね」とか言ってるけど、実際にはそう言ってる奴がイジメのリーダーだったり、先生も見て見ぬふりだったり。

偽善

それが今の日本社会の本質なのだ。表と裏のダブルスタンダートとダブルバインドによる捻じれ構造・・・あ、ゴメン、ゴメン、また堅苦しい独演会を始めるところでした。ここで止めておきましょうかね。笑

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そんな感じでこれからの将来に不安を抱いてたところに、孤毒男さんのこの記事。

今からでも遅くないのかな – 心だけはいつだって青春時代

 

タイトルからして今の私にドンピシャの「今からでも遅くないのかな」

このまま完詰みを座して待つより、今からでもなんとか努力して再起を図った方がイイのかも知れない・・・そうボンヤリと考えてたところに孤毒男さんの記事だったから、これには何か不思議な巡り合わせを感じたな。

若い頃はもっといろんなことに挑戦してみればよかったと思うよ。
自分で思っているよりも、俺の可能性は大きく広がっていたんだと思う。
それを、「何をやってもどうせダメだ」と思いこんで、最初から諦めて、何もしなかった。
もったいないことしたな。

 

心に刺さったなあ・・・もっと自分の可能性を信じていろいろとやってみれば良かったよ。

今だから言えることかも知れないけど、若い頃にもっとチャレンジしておけばよかった。

そしたらここまで酷い人生にはなってないかも知れない、わからんけどね。

私は人目ばかり気にする見栄っ張りだから、何かにチャレンジして失敗した時のことが怖い。

みんなから馬鹿にされて笑われるのが怖くて、行動に移せない。

「負けて傷つくよりも、最初から勝負せずに傍観者で居た方がいい」そんな考えで生きて来たんだけど、それは間違ってたのかも知れないなあ。

負けてもいいから、失敗してもいいからチャレンジはしておくべきだった。

今ごろ言っても詮無いけど、もしも10代・20代に戻れるなら今度は行動的な人生を歩みたい。

いや、本当は今からだってそうすればいいだけの話なんだろうけど・・・

長年積もり積もった負け犬根性がそれを邪魔するんだよ、情けないけどさ。

 

ひさしぶりにキーを叩いたらちょっと疲れちゃった。

尻切れだけど、ここらで終わります。

コメント

  1. 子供部屋おじさん より:

    更新ありがとうございます。
    安心しました。
    当方も中年ニートの子供部屋おじさんなので、エリトさんの感覚は自分の事の様に思えます。
    本当に、若い頃にいろいろとやってたらと今頃になって気がつきますよ。
    そして、長年積もり積もった負け犬根性が障害になるというのも痛いほどわかります。
    もう一度人生をやり直したい気持ちでいっぱいです。

    • エリト エリト より:

      子供部屋おじさんへ

      来訪あざっす!
      お互い何とか生き延びる道を探して行きましょう。
      意志あれば道は開けると信じて・・・

  2. 匿名 より:

    まったく同じこと考えてたw
    シンクロニシティってやつかも

  3. 匿名 より:

    親が4んでも絶対に生活保護には頼らないでくださいね。あなたのような人が居るから真面目に働いている人たちの負担が増えるんです。自分での力で生きてください。みんなそうしているのですから。

    • エリト エリト より:

      きびしいなあ
      もう少し広い心で底辺を眺めてくださいよ(笑)
      アナタの方が格上の勝ち組なんですから。

  4. 某ニート関連ブログ管理人 より:

    サイト管理人エリト様

    カテゴリーメニューにリンク集がありますが、相互リンクしていただけるのでしょうか?
    お返事お待ちしております。

    • エリト エリト より:

      某ニート関連ブログ管理人 さんへ

      リンクは私が好きなサイトを貼っているだけです。
      SEO目的の相互リンクではありませんので、こう言った申し出は断っています。
      悪しからず。 エリト

  5. 匿名 より:

    日本が合ってないのかも。
    塾講師をされていたようなので、海外で日本語教師はどうでしょうか?
    お金は儲かりませんが、最低限の生活はできます。
    私もそうやってかろうじて生きています。中国です。
    時給換算だと地方都市でバイトするよりいいです。
    東京の上場企業で契約社員をしていた頃と比べても、仕事量は三分の一、給料は二分の一って感じです。
    中国語話せなくても大丈夫です。

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