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鶴見済さんの「不適応者の居場所」

鶴見済さんが「不適応者の居場所」っていうのをやってるみたい。

社会に馴染めない人たちが集まって、とりとめないことを駄弁る会だ。

 

場所が東京だから行けないけど、近所だったら行ってみたいな。

でもね、行ってみたいという気持ちとは裏腹に「行かない方がいいんじゃないか」っていう気持ちもある。

社会に馴染めない人がみんな心根の優しくて純粋な人だとは限らないし。

まあ、こういう集まりには比較的そういう人が多く来るんだろうけど。

 

私も含めて社会に馴染めない人っていうのは、他人との関係がうまくやれないコミュ障なんだと思う。

そんな人たちが集まったとしても、やはりうまく人間関係ができなくて良い結果にはならない気がするんだ。

人間は2人以上になると上下関係が発生して、3人以上になると派閥ができる。

それは社会に適応できる・できないという事とは関係なく起る、人間の自然な行動様式だ。

そもそもからして、この会合だって鶴見済さんていう不適応者界隈のカリスマ的な人を頂点としたピラミッド構造で成立してるわけで。

そんなことを考えると、やはり遠巻きにして眺めているだけの方が良いような気がする。

これまでにもこういう類の集まりに顔を出して後悔したことが何度もあるからね。

 

鶴見さんが尽力してやっている会合にケチをつけちゃったけど「完全自殺マニュアル」の当時から鶴見さんの大ファンだからこそ、敢えて会わない方がいい様な気がするんだ。

なんでもかんでも直接会えばいいってわけじゃないと思う。

中には全然面識のないままの方がうまく行くってのもあるだろうしね。

とりとめのない文章だけど、これが不適応者の思考というものです。笑

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